OUR DNA
私たちのDNA
創業は造船所のコンピュータ室から
創業者であり現会長の小畠勘次(おばたかんじ)らは、1985年12月、幸陽船渠(現・今治造船)の子会社として当社を設立しました。創業当時は、コンピュータシステムの開発を主事業としていました。多様な業種のお客様が抱える現場の課題に応えるべく、業務全体を俯瞰し、仕事がより円滑に回るためのシステム実装を手掛けてきました。お客様からは「自分たちでは解決できない悩みも、仕組みとして解決し、現実の運用に落とし込んでくれる」と好評を博し、ご紹介やご相談を通じて事業の幅が広がっていきました。
こうした顧客支援の延長線上で、地域行政の情報ネットワーク構築・保守をはじめ、自ら地域の課題を解決していく事業へと領域を拡大していきました。その過程で、現在の当社の柱となる1. 仕組み化を担う「システム事業」、2. 人がサービスを支える「人材コミュニケーション事業」、3. 地域を活性化させる「地域創成事業」の3つが確立されていきました。


SYNERGY
事業シナジー
システム×人材コミュニケーション×地域創成
子会社である373corporationが推進する「島まるごと楽園計画」は、まさに当社の事業シナジーを体現する事例です。瀬戸内の離島を舞台に、地元の高齢者の方々と協力しながら、アスパラガスの生産から新商品開発、さらには体験施設の運営までを有機的に掛け合わせ、ひとつの形にしました。
ビジネスの「仕組み」と「人の力」が融合し、地方に新たな息吹をもたらしたこのモデルを起点として、私たちはこれからも地域社会に活力を生み出し続けます。
VISION
代表の意志
描き上げるのは「未来の設計図」―― 全方位へ、ありえない幸福の連鎖を。
株式会社エムセックは、1985年に造船所の電算室から独立し、IT黎明期に未来を見据えたシステムエンジニアリング企業として産声を上げました。以来、私たちは時代の変化をいち早く捉え、自治体向けのインフラ通信事業、地域の健康を支えるヘルスケア事業、まちの拠点となるホテル事業や不動産事業、そして持続可能な未来をつくる農業へと、時代と地域のニーズに応える形で、ジャンルにとらわれない多様な挑戦を続けてまいりました。
一見すると多角的に見える私たちの事業ですが、その根底にある想いは一つです。それは、私たちが培ってきた「設計(エンジニアリング)」の力を活かし、まだ見ぬ社会の課題を解決し、関わるすべての人々を幸せにすることです。
この度、代表交代という新たな節目を迎え、私たちはグループの進むべき未来の指針として「EMUSEC BLUEPRINT(未来の設計図)」を掲げました。
私たちがこれから描き、創り上げていくのは、新時代を切り拓く次世代のビジネスです。そしてその設計図が目指すゴールは、私たちの経営理念である「120%Happy360° ―― 創造する幸福の連鎖」に他なりません。
お客様の期待を超える感動を届けること。 社員一人ひとりが挑戦を楽しみ、自己実現できる舞台であること。 そして、地域社会の豊かな未来に貢献すること。
私たちは、関わるすべての人々に「全方位の、ありえない幸福」を届けるため、これからも現状に満足することなく、情熱と知性をもって歩みを進めてまいります。
新しく生まれ変わる株式会社エムセック、そしてエムセックグループのこれからの挑戦に、どうぞご期待ください。

株式会社エムセック
代表取締役社長 小畠 祐輝
PROSESS
ステップ
MSEC BLUEPRINTの実現化へ
STEP 01
New Business
新たな価値を生む
ビジネスを起こす
STEP 02
Fun Creation
楽しさと創造性で
社会に彩りを加える
STEP 03
Sustainable Future
次の世代へ続く
持続可能な未来を設計する
VALUES
価値観
地域と共に、人とITで未来を描く










